【なくしもの、失せ物占い】易占いで当たる!どこまで解明できるか実体験から検証

【なくしもの、失せ物占い】易占いが当たる!どこまで解明できるかを検証【占い体験談】

大切なモノが消えちゃった 。思い当たるところを探したけど見つからない。そんな時は、失せ物占い。

失せ物占いは難易度が高く、デリケートで扱いにくかったり、複雑な問題が絡んでいる場合もあり、占ってくれる占い師は少ないですね。私の場合も、「相手が絡んでいたり、手には負えない複雑な問題だから占断できない」と断られたこともありましたが、依頼を引き受けてくれる占い師もいます。

それは、ココナラ占い易占い師。失せ物占いに特化した神職の資格を有した占い師でした。

緊急性が高く、急いで探したい時は失せ物占い。ココナラ占いなら、メールですぐに占い師に相談できるのも、ありがたいですよね。

易占いは、失せ物探しが得意な占術だといわれています。易占いでどれだけ「なくしもの」や「失せ物」の行方がわかるかを体験談から深掘りしていきます。

目次

【なくしもの、失せ物占い】易占いが当たる!どこまで解明できるか検証【占い体験談】

あの出来事から数年後、唯一手もとに残されていた友人との記念写真が、またもや忽然と姿を消しました。

その一枚の記念写真は、自宅のクロゼットの引き出しの中に保管していましたが、私の家に出入りしていたのは実母だけでした。

【占的】

自宅クロゼットに保管していた記念写真を見失った背景には、当時誰がどのように関係していたのか?

【結果】

でいう『水山蹇 六二』之『水風井』の卦が答えに返りました。

①これを読み解きますと、『六二』という物事のポイントに、年配の女性というキーワードが引っかかって参ります。おそらく、あなた様は予感しておられるのでしょうが、或いはお母さまの関与も否定できません。

②易の専門的な解説を省略して結論だけ申し上げますと、この場合の関連する『水』のファクターが示すのは、『悪意や盗難』ではなく、発見の困難を示しております。

③おそらく、『年配の女性=お母様?』が、あなた様のお部屋にいらした際にタンスの中味を動かし、写真が何か物の隙間か下に隠れてしまっていることの暗示が観られます。

もう一度タンスから引き出しをそっくり抜き出すなどして、その奥の隙間や下、或いは、写真と似たような紙類が集まった場所を繰り返し探して見られる価値があるのではないでしょうか?

④この『記念写真』の件だけが、あなた様のテリトリーの域から出ていない状態がうかがえます。ですので、お探しの『記念写真』につきましては、いずれ発見に至ると観ました。

ですが、占って得た『水山蹇』が変化して『水風井』となり、この『井』卦は、「井戸」にまつわる卦で、それはつまり「苦労や水を汲み上げる努力」をあらわします。記念写真の発見にはある程度の根気と労力が必要かも知れません。

しかし、タンスの中や部屋中を何度も隈なく探したのですが、見つかりませんでした。母にも、写真を持っていないかと聞いたのですが、身に覚えはないと否定されています。

⑤そこには「本人の勘違いや思い込みから、あるはずの物が見えてこない」という理由が示唆されています。これは、ご本人的には本当のことをおっしゃっているようで、お母様の悪意やウソではなく、実際には覚えていないというのが真実のところでしょう。

もしかすると、母が住む家も、私のテリトリーの域に入っているでしょうか?

このご質問に関しては、YESになります。

記念写真は、いずれ発見に至るとのことですが、返してもらえるまで訴え続けるか、或いは、母の他界後、遺品から出てくると捉えることができますか?

 

【占的】

 

返してもらえるまで諦めず、母に訴え続けるか?

記念写真の発見はどの時点で可能か?

 

【結果】

 

易でいう『天地否(てんちひ) 上九』之『沢地萃(たくちすい)』の卦が答えに返りました。

 

⑥『天地否』の『否』は「オール ノー」(all NO)の全否定をあらわすもので、おそらくいかに問いただすようなことをしても、結果が得られるとは観ません。

 

⑦もしくは母の他界後、遺品から出てくる可能性と捉えることができますか?に関するご質問にお答えするなら、『天地否』という卦の『否』が「天」と「地」の交わらない時空をあらわし、且つ、得爻ポイント(物事の起こるきっかけ等を示すポイント)が「上爻」という最上の、つまりこの位置が「この世ではない」ところに当たっているため、お察しの通りの後日、遺品の整理にあたられている時に発見される可能性が高いと占断させていただきます。

失せ物占い|易占いでどこまで当たっていたか?【検証】

⑥の鑑定結果の通り、この記念写真について「どこにあるか?返して欲しい」と母に問いただしても、当時の母の反応から結果が得られることはありませんでした。

しかし、①の鑑定結果の通り、この件で母が関わっていたのは事実でした。そして、⑦で出た「遺品の整理にあたられている時に発見される可能性が高い」の占い結果の通り、この1枚の記念写真は、遺品から出てきました。正確にいうと、祖母が他界したのをきっかけに、祖母の遺品から出てきたと、父により私に送り届けられたのでした。それは、鑑定を受けてから2年後のことでした。

そして、その後何年か後で、母とこのような会話のやりとりがありました。私が自宅に保管していたものが、なぜ祖母の遺品から出てきたのかと聞くと、

応接間に飾ってあったのは覚えている。

なぜ、祖母の遺品から出てきたの?

おばあちゃんに預けた。おばあちゃんは、あなたのことが大好きだったから。

じゃあ、なぜ私が自宅のクロゼットにしまっておいたものが、なぜ応接間に飾ってあったの?

知らない…覚えてない。あなたがくれたんじゃないの?

この会話からも、⑤「本人の勘違いや思い込みから、あるはずの物が見えてこない」という点と、母的には「本当のことをおっしゃっているようでお母様の悪意やウソではなく、実際には覚えていないというのが真実のところでしょう」は、当たっていたと言えます。

今回、失せ物占いで依頼したこの写真の件についてまとめると、③「年配の女性=母が、タンスの中味を動かした、つまり写真を持ち出したという行為は、母の気持ちの中では②『悪意や盗難』ではなかったようです。

その写真は、③何か物の隙間か下に隠れてしまっている、写真と似たような紙類が集まった場所、つまり祖母の遺品の中から、アルバムと一緒に出てきたようでした。

④この『記念写真』の件は、私のテリトリーの域から出ていない状況だった、つまり祖母の家に預けられていたことから、いずれ発見に至ったということでした。

易で失せ物占い【まとめ】

鑑定から長い年月が流れて思うのは、まさに、パズルのピースがぴったりはまるような、私の中では的中したと言ってもいいほど精度の高い鑑定だったということです。

同じ占いでも、霊視やタロットでは、ぼんやりした占い結果だったり、あるいは外されることが多かったこの失せ物の件ですが、今回の易による失せ物占いは、見事に言い当てられたというのが感想です。

失せ物占いは、難易度が高いなどの理由で、内容によっては占ってもらえない場合もありますが、ココナラメール占いには、このような相談を引き受けてくださった実力ある占い師がいらっしゃいました。

このお方が易占いで使う道具(立卦)は、筮竹やサイコロやコインではなく、「宝石」を用いておられるのが特徴でした。その偶然に出た立卦の組み合わせによって、私の潜在意識に繋がる必然的なメッセージを読み解いてくださったのだと思います。

易占いは、吉凶、白黒がはっきり出る占術です。失せ物、探し物が見つかるのか、見つからないのかについても明確に伝えてくれます。

それだけにとどまらず、失せ物がある場所や、紛失物がどんな状態にあるのか(何かに挟まっているなど)、失せ物がどのくらいの高さにあるかといったことなども教えてくれます。

易占いは、探し物や紛失物の行方を占ってもらうには、信頼性の高い占術で、なくしたものを探すのにピッタリの占いです。

そして、これだけ実力があり、占い精度が優れているにもかかわらず、鑑定料金も何とも懐に優しく、1,000円ぽっきりでした。こんな占い師さんが他にいるでしょうか?神職の資格がおありであることからも想像できますが、崇高で情けが深く、奉仕の精神が感じられるお方でした。

今でも心に残る占い師さん、ココナラ占いで素敵なご縁に感謝です。それは、海外在住の出品者であろうとも、神職の資格を有するお方であろうとも、誰もが能力や得意を出品できる、多種多様な占い師が集まることができるココナラというスキルマーケットだからこそ、適ったのだと思います。

あなたにとっても、心の苦しみ悩みに寄り添ってくれる人がいます。あなたの悩みを解決するために、一緒に考えてくれる人がココナラ占いにいます。あなたも繋がってみませんか?

ココナラメール占いは、あなたのお悩み解決への一歩を応援してくれます。

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