オラクルカードで占う隣人トラブル・騒音問題【対策②】

隣人トラブル・騒音問題を占う

この記事は、タロットで占う隣人トラブル・騒音問題【対策①】からの続きです。

目次

隣人の騒音|オラクルカードで占う対策

また、犬の無駄吠えに対して苦情を出したら、犬の声が治まったとのことなので、この隣人は、直接言葉で言えば理解ができ意志が伝わるのだと思いますが、こちらの思惑や空気を読むことはできないのだと思います。

つまり、あなたであれば、その場の空気を察してとか、相手の表情を見て読んで、という察知能力でコミュニケーションをはかれるのだと思いますが、この隣人にはその能力が全くないのだと思います。

怒りを溜め込んでいて、無意識に威嚇音を鳴らしているのだと思いますが、それに付け加えて、非常にガサツな性格なのだと思います。

「あなたの行動で他人はこういう迷惑をしている」ということを教えてあげればやめる可能性があるのだと思いますが、言わなければ永久に、自分では気づかないのだと思います。

大天使ミカエル

ここで出たカードは、「 大天使ミカエル」のカードです。

「世界を助けるために真実の剣を使いましょう」ということなのですが、それに対して「真実の剣を使いましょう」ということですので、やはり匿名で手紙に書いて投函するのが一番早いのかもしれません。

気づきの魔法使い

もう一枚のカードは「気付きの魔法使い」というカードです。

隣人さんは、自分が無意識的にやっていることに、意識の方では気づいていないのだと思います。これに「気付かせる」ことで、あなた様の問題は解決していく可能性があります。

「気付きの魔法使い」のカードはこう伝えてくれています。

周囲の世界で起こっていることをよく観察し、中立を保つように心掛けてください。このことは内側の環境にも当てはまります。

もし、あなたの内側に苦しみがあるなら、観察者の位置に立てば、どのような不快感や過度な興奮でも中立化させる新しい強力な見方を与えてくれるでしょう。あなたは今、意見や願望に邪魔されない、明確に物事を見る能力があります。

緩やかな上着のように世界を身にまとうには、起こった事は何も自分だけに向けられたものではないという感覚を取り入れる必要があります。

人は、現れては消えていきます。あなたがどれほど同じ状況でとどまってほしいと望んでも、物事は、ある状況から別の状況へとシフトし続けながら、進化していきます。

気付きの魔法使いは、今体験していることを無理に定義したり、制限することを諦めるようにお願いしています。万事、うまくいくといっています。

引用元:ザ・マップオラクルカード”

観察者の位置に立って中立の立場になることは難しいとは思いますが、その立場に一回立って、ご自分を守るご自分になるおつもりで、隣人にお手紙を書かれるとよいのかもしれません。

何とかご自分を、このご夫婦から引き離してご自分の身を守りたいとのことですが、ご自分を守る存在としてのご自分になり切って、「中立の立場」のご自分で動けば問題は解決していくことと思います。

あなたは、外敵の侵入や攻撃を受けたときにご両親から守ってもらえたというご経験がないことで、こうした外敵の攻撃にどう対処してよいのかを見失いやすいのだと思います。

あなたを「守る大人役」を、ご自分自身が引き受けて、こうして困っている人がいたらどうやって守ってあげればよいのかと客観的にお考えになり、大人として積極的に行動なさればよいのだと思います。

相手を脅すような脅迫文でもない限り、問題視はされないと思いますし、執拗にそうした手紙を出し続けるわけでもなければ、一回や二回なら、解決のためには必要なのではないでしょうか。

隣人からの騒音問題を占う【対策③】3つの有効な対策】へ続く

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