電話占いで解決!機能不全家族とスケープゴート~どん底から這い上がる時【占い師からのメッセージ・前編】

【電話占いヴェルニ】

電話占いで解決!毒親と機能不全家族の実態とスケープゴート~どん底から這い上がる時【占い師からのメッセージ】

 

この地球上には、親の生贄にされる子供がいます。機能不全家族の中でのスケープゴート、生贄、身代わり役は、家庭が崩壊するのを繋ぎとめる役割ともいえます。

 

スケープゴートにされる子供は、弱いからターゲットにされるのではなく、むしろ、正義感が強く、道徳心が高く、家族の中で一番聡明で優しい子供です。

 

親自身が解決すべき問題を、親が向き合う強さがないが故に、家族の中で一番、優しくて聡明な子供が身代わりの役回りを課せられる。あなたも、芯が強く、忍耐強く、たとえ重荷で潰されそうになっていたとしても、本当は親を飛び越すほどの器量があるのだと思います。だからこそ、問題を受け止める能力のない親に代わって、重荷を課せられたてきたのでしょう。

 

機能不全家族のスケープゴートは、無実の罪を着せられ、親が封印してきた不満や敵意や憎しみをぶつけられ(転移され)、見せしめとして「生贄」にされます。

 

しかし、あなたは壮絶な苦しみや悲しみを乗り越え、試練を生き抜く強さを培ってきました。大変だったね。よく頑張ったね。自分を褒めてあげましょう。そして、すべてを成長の糧にして羽ばたいていける、自分の可能性を信じてあげましょう。

 

今回の占い人生相談は、スケープゴートだった私が、どん底から這い上がろうとしていく過程で出会った占い師、電話占いヴェルニの占い師との対話をシェアしたいと思います。

 

この記事を読むことで、霊視と霊聴の能力を持つ占い師が、いかに機能不全家族の実態など、その奥底にあるものを見抜き、よい方向へと導いていくかがわかります。

 

占い師が寄り添いながら鑑定し、心温まるメッセージを伝える中で、相談者の迷いや不安は和らいでいきます。誰にも相談できない親子関係や家庭問題も、占いは良い変化へ向けて意識改革を促してくれるツールとして活用できます。

 

目次

電話占いで解決!機能不全家族とスケープゴート~どん底から這い上がる時【占い師からのメッセージ・前編】

いまだにこの歳になって、なんで家族にね、こんな嫌な思いをまださせられなきゃいけないのかって…限界です。あなた自身、気持ちを切り替えられるか…というところのようね。お母さんにも、これ以上言っても分かりません。それこそ限界だから。

 

 

あなたが見捨てるしかない。心を決めるだけでいいの。捨ててやりなさい、心の中で。あなたは、この家族の人達と繋がる必要はないの。良い意味でも限界なのよ。あなたと家族の人達とを繋ぐその意味もないし、価値もない、必要もない。

 

 

親子問題と機能不全家族

お姉さん、お母さんとはね、何とかそれなりに上手にはなさっているんでしょうけれども、お姉さんはお姉さんで自分の中での生きづらさというものはすごく大きなものを抱えていらっしゃるようね。でも、そういう事実をこの人は自分で見たくないというのはあるようね。そういうところでの、自分のね‘こうして行くんだ’っていうものだけを支えにして生きていらっしゃるような感じね。

 

 

一番の犠牲者は、やっぱり誰かっていうとあなたと同じで、この姪御さんなの。大事にされてるっていうのはみんなの建前なの。みんなが心の底から大事にしているんじゃないの。

 

 

みんなの都合の良さとか、みんなの後ろめたさとか色々な表の顔、裏の顏の狭間で、「この子は、ほら、こういう風にしてやってるでしょ」って。そういう押しつけの中でやってるからあなたぐらい厳しい。

 

 

もちろんあなたの方が苦しかったと思う。だけど、姪御さんは大事にされてるようで、実は、ものすごく歪んだものを植え付けられて育ってしまっている感じね。

 

 

パニック障害

ご両親の歪んだものが、こうしていろんな人に受け継げられている。歪んだ形を、あなたは歪んだところから必死で逃げて、逃げて何とか自分で生きていかなきゃって。何とか、自分が歩いて行かなきゃって必死で頑張ってる。苦しかったと思うよ。

 

 

あなたの事だから、そうして親を恨む自分をまた恨むっていうところが辛かったと思うのよ。そういう恐怖症、パニック障害っていうね、苦しいものに今、押しつけられてる。あなたはこういうパニックという症状を起こすことで本当は逃げてきたの。生きるためにパニックっていう症状を起こして、あなたは死ぬことを回避してこれたの。病気のおかげというところもあるの。

 

 

生きる力もあなた、なかったんだよ。本当は、あなたも気づいていないところで、もう、いつでも死んだっていいって。私なんか、生きる価値がないって。生きることの無意味さ、生きることの私の罪深さ。

 

 

そういうものをあなたは自分じゃなくって、周りにそういう烙印(らくいん)を押され続けてきたの。あなたは、そういうプログラムを、もう子供の時から作られてきたのよ。生きていちゃいけないんだって。

 

 

ほんとのあなたは、やっぱり違うって。これは、私の人生ではないって。親に洗脳され続けて親にプログラムされてきたものだって。生きなきゃいけないって。

 

 

生きる価値もないって思うあなたと、でも、それでも生きなきゃって、生きたい、生きようっていうあなたとずっと闘ってきたんだと思う。

 

 

生きなくても、もうどうでもいいやって、死んじゃえばいいんだって、投げやりになる自分に、支えるために例えばワンちゃんを飼うことでさ、私が何とかならなきゃいけないんだって、生きるためだったんじゃないの?

 

 

親の気持ちを霊視する

親御さんの考え方の癖っていうのはね、あなたをコントロールしてコントロールして、自分たちが悪く思われないように、「やっぱり私たちがいなきゃ、私がそうしてやらなきゃ」そうすることが喜びなのよ。

 

 

普通親って、あなたもワンちゃんがいるから分かると思う。あなたは、愛情をね、まともに教えてもらえなかった人だから、自分が愛情を人に向けるって、とっても難しいことだったと思う。

 

 

でも、あなたはこうしてワンちゃんたちとの関わりの中で、「あ、これが愛情なんだ。大事に想うことなんだな」っていうことは少しずつは分かってこられているはずよ。

 

 

普通って、「こうしてあげるから、こう。こうしたら、こう」とかね、そういうお互いのやり取りではなく、ただただ、「あっ、どうしたの?今日、なんかあんまり元気ないね、大丈夫?」って。「あ~、ごはんも食べたくないんだ。じゃあ、ちょっと休んどこうか」ってね、「撫でてあげようか、お腹痛いの?」ってね。

 

 

ワンちゃんいればそういう形でも、犬って何も答えないしね、何もしないけど、できるだけの事はしてあげたいって思うのが親だよ。

 

 

でも、あなたの親御さんは「ほら、ダメなあなた。お母さんの言う事、聞いときなさいよ」って。「だから言ったでしょ」って。ダメなあなたが当たり前で、自分たちが、これだけの事をしてやってるっていうのが満足なの。

 

 

だからもう、あなたも気持ち切り替えたらいいよ。こういう人たちなの。こういう人達なんだから、別に許しを請う必要もないし、この人達から助けをもらう必要もない。ただ、利用してやればいいの。あなたも割り切ってやっていけばいい。この人達はもう親ではない、他人なの。

 

 

あなたは、そうしてやっと自分の「自分は今まではこうだったけど、でも本当の自分としてこうして生きていけばいいんだ」っていうことは、ちゃんとわかってきたはずだよ。

 

 

去年、あなたと初めて繋がって、ほんっとに、ほんっとに胸が苦しかった。だって、こんなもう逃げ場のない、逃げ場のない苦しみの中であなたをここまで追い詰めたって、ほんとに酷い人たちだと思う。

 

 

で、あなたがこれから心に置いて生きるべき言葉は「私が幸せになることが一番の復讐だ」っていうことだよ。不幸になることではない。

 

 

「ほら、私たちがやっぱりついてないと」って、「私たちの言う事、聞かないから」って。「ほら、ああしなさい、こうしなさい」って。あなたをコントロールして思うようにならないと、「ほら、不幸になる、不幸になる。ほら、不幸になった」って言う人だよ。

 

 

少なくとも、自分が「頑張って生きたい」っていうことを「分かった」ってね。「お前が幸せになることを祈ってるよ」なんて人達ではない。だから、あなたの一番の復讐は自分が幸せになることなの。よく、分かったわね。

 

 

母のことで、気になっていたことがあるんです。何考えているんだろう?何なんだろうって。たとえば、私と話している時に、母はよく石のように無言で黙り込んだりするんです。全く反応が返ってこないので、まるで壁に向かって話しているみたいな。そういう母とのやり取りがストレスでした。あれは、一体何だったのでしょうか?

 

 

怖れと不安と、また、どうやってあなたを思い通りに動かそうかなって策略していらっしゃる。そしてあなたは、やっぱりもちろんあなたの純粋さ、まっすぐさっていうものもあるでしょうがそれ以上に、やっぱり親は親なの。親が分かってくれないかなってやっぱり願っちゃうのよ。

 

 

そういう気持ちがあなたに素直な自分を出してしまうっていう態度を取らせているんだと思う。もちろん、それはそれで良いことだと思う。でも、ボロボロになって親を頼ってくるっていうことを待ってる人達だから。

 

 

人生には、諦めなきゃいけないっていうことがあって、親とのね、理解し合うっていう事を諦めるって多分、一番自分の中で最後のものとして置いておくところだと思うのよ。親に対して、自分が諦めなきゃって、こうバッサリ切るっていうのってほんとに辛いと思う。そうじゃない?

 

 

だからこそ、あなたもどこかでいつも期待しながらお母さんとのやり取りをしてきたんじゃないの、ね?色々な苦しみのおおもとっていうのは、親にあるっていうのは分かってるんだけれども、それでも憎み切れないっていうのが、あなたの優しさだよ。

 

でも、そういうあなたの優しさは、無駄なエネルギーとしてね、むやみに今出すんじゃなく、今はまず「でもね、こうしてちょっと今の気持ち伝えておこうか」っていうあなたの気持ちと、「でもまあ、今は分かってくれなくても、まあいいか。もっと歳とって、よれよれになってから分かってくれてもいいかな」っていうぐらいのところで、ちょっと先延ばしして、自分のできること自分が今、すべきことっていうところだけで、気持ちの整理をしながらなさっていくと、あなたは、もっと楽になれるのかなっていう感じはしますね。

 

 

責められている感じには、やはり「どうして自分たちの身を守ろうか」っていうことが、すぐに繋がって考えられるし。また、あなたの不調というものを見れば、「ほら、やっぱりこんな事になってる」っていうところを見ていらっしゃるって感じね。

 

 

「自分たちの言うこと聞かないから」っていうところよ。「やっぱり、そうでしょ」って。「言うこと聞いてれば、こんなことになってないのに」って。だから苦しんでるあなたに「大丈夫?」って、「何か出来ることない?」って、普通だったら、「大丈夫?」って。

 

 

分たちの悪いところは突かれたくないの。親としても、思い通りに作っていくことが、親の使命だぐらいにしか、思っていない人たちなのよ。

 

中編へ続く

 

【電話占いヴェルニ】

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