電話占いで解決!機能不全家族の実態とスケープゴート~どん底から這い上がる時【占い師からのメッセージ・中編】

 

【電話占いヴェルニ】

 

https://senminori.com/psychic-phone-reading-dysfunctional-family-and-scapegoat-part2

 

子供を追い込む親。魂で犯した罪。親としてしてはならないことなのだと話は続きます。そして、私が親に一つお願いすることで、親の罪が軽くなる。親の罪を一つ一つ消してやっているのだと占い師は説きます。

 

ここからは、前編に続き霊視と霊聴で機能不全家族へのそれぞれの影響や、自身の身の処し方など、電話占いヴェルニ で鑑定を受けた際に、占い師からいただいたアドバイスを綴っていきます。

 

目次

電話占いで解決!機能不全家族の実態とスケープゴート~どん底から這い上がる時【占い師からのメッセージ・中編】

今までは昔のあなたと変わらない「何で分かってくれないの」って。やっぱり、そういう寂しさがずっとあったんだと思う。ずっと、求めていたのよ。手を広げて「いつ?」って。「いつこの手を、繋いでくれるの?」って。「ずっとお母さん、私こうして待ってるよ」って。

 

 

いつでも、そうだったんじゃない?何十年もよ。「助けて」って、「大丈夫?」って言って欲しかったのよ。「ごめんね」って。そろそろ諦めてもいい。

意識を変えて賢く生きる~親の罪とわが身の処し方

今はそんな気持ちで、親御さんに対するものを取りあえず割り切ること。形だけ感謝しながら、必要なものは引っ張っておくことね。それで、後の事は棚上げして、自分たちのために今は利用するというところだけでね。

 

 

ワンちゃんとあなたがしっかりと自分たちで、元気でやれるようになったら、また、しまっておいた引き出しから、お母さんとのことをちょっと引っ張り出してね。さあ、これどうしようかって。じゃ、こういう風に、ちょっとこういう動きで様子見てみようかって、また動き始めたらいいの。でも今はちゃんとしまって、まず自分の力を取り戻すことだよ。

 

 

少なくともね、あなたをここまで追い込んだのは、どこの誰でもないお父さんお母さんの責任だよ。おまけに、この人達がこれからそれこそ何代にも渡って、もう魂で大きな罪を犯しちゃったの。大きな罪よ。人ひとりもう、殺すギリギリのところまで追いつめったっていう、これって、よっぽど苦しめることだよ。こんな、親としてしちゃいけないことはない。これは、親御さんたちの大きな罪。

 

 

で、あなたはこうして、「悪いけど何々して」って、一つお願いすれば一つ親御さんの罪が軽くなる。これからは、あなたがこの人達の罪を今軽くしてあげているの。

 

 

だから、そんな自分が申し訳なく思う必要ないんだよ。逆に、どう?って。私ね、あんたたちに殺されそうになったけどここまで力ずくで自分取り戻せてきたよって。そして、今度はこの私があんたたちの罪を一つ一つ消してやってるよって。

 

 

でも、口先では‘ごめんなさいね’って言っとけばいいの。それが、取りあえずはあなたの身の処(しょ)し方だよ。 そうしているうちに力が少しずつ戻ってくる、いい? 

 

 

生贄、見せしめとしてのスケープゴート

親御さんは、たとえばお姉さんとか妹さんなんかに対する「ほらね」って。「私たちの言うこと聞かないとこういう事になるんだよ」って。何かしらあなたを悪い例にして、自分たちの尊厳を保ってるようなところもあるようね。

 

 

で、お姉さんなんかはもうお母さんの洗脳がそのまま染み込んでる感じがするもの。お母さんの価値観みたいなものがお姉さんにもそのまま移ちゃってる感じがするもの。

 

 

でも、見捨てることはしないって。だって、これね、親なんだから。これは、しなきゃいけない事でしょっていう何かそんなところだけで、こう…

 

 

で、私がいなかったら成り立たないですよね、この家族は?

 

 

成り立たないしお姉さんか妹さんか、誰かがまたターゲットになっていたでしょ。犠牲者ね。それこそ生贄という形だったんだと思うよ、あなたが。

 

 

霊視と霊聴で機能不全家族と姉妹を占う

姪御さんは、大人のそういう裏表、押し付けとか、そういうものをほんとにみんな身勝手、自分たちの事ばっかりやってっていう恨みしかないの。ほんとは空っぽなのよ。ほんとは寂しさでいっぱいなの。

 

 

でも、寂しいっていうところで寂しさと向き合うと、自分がそれこそ生きていく元気もなくなるから。必死でとんがって頑張ってるっていう感じね。生きるためにそうしなきゃ生きていられないっていう感じがするよ。

 

 

もうこの子は多分、自分の世界で自分の力で、恨みを一切関わらないことで晴らしていくって感じね。ただ、それだけの力があるのかどうかってところもあるわね。今、すごくエネルギー取られてるから。

 

 

あなたもでも、ほんとによくここまで生きてこられたわね。ありがとう。もったいないね。こんなに温かい声と温かい雰囲気と温かい心を持った人がそれを活かすことなく今、埋もれさせちゃってるのよ。こんなにお話も上手でコミュニケーションだってちゃんと取れるよ。だから、どうかね「ほんとの私、ほら出て来い」って。これから、もっともっと自分っていうものしっかりと足を固めてね。

 

 

お姉さんもそうだし、妹さんもね親やあなたとの関係性を見て「自分はじゃあ、こうして要領よくやる」、そういうところで様子を見ながらやって。ただただ、あなただけがね、被害者になって、犠牲者でやって来たの。「なんで私だけ?」って、そうでしょ?

 

 

自分たちのね、間違いなんか絶対に認めようとも気づいてもいないよ。だって、「親ってどうだ」とかじゃなくて、子供はもう親の言うこと聞いてればいいんだっていうだけの人よ。子供に一人ね、一つの人格があるなんて全くそういう意識もない人達よ。今でもそうよ。

 

 

そして、顔色を見ながら親にこう言っとけば、この時は、ちょっと顔つきおかしいから避けとこうとか、ちょっと上手に言っとこうとか、上手に顔色見て過ごしていらっしゃったのが妹さんよ。

 

 

頭がいいっていうよりも家庭の中の空気、そういうものを見てないようでしっかりと見ながら、自分が危なくないように生きてきたっていうのが妹さんよ、要領よくね。

 

 

残念ながらね、ずる賢くやっててじゃ、幸せになれるっていったら、やっぱり結局、顔色見て要領よくやってただけだから。例えば、要領よかったから愛情もらえたっていうとそうじゃない。

 

 

これは、お姉さんもそうよ。結局愛情とかね、親ってこんなもんだって、人を大事にするってこんな事なんだなっていうことを、一切学んでないし。

 

 

また、あなたみたいに限界まで追いつめられて、じゃあ、愛ってなんだ?親ってなんだ?生きるってなんだって、そういうこと考えて初めてね。

 

 

でも、自分はまず守りたいね、このワンちゃんたちを大事にしていこうとか。あなたは、そうして愛情っていうものを自分なりに掴んでこられた。でも、お姉さんも妹さんもそこまでの究極のところにはなってない。

 

 

お姉さんも妹さんも、愛情知らないから幸せにはごめんよ、なれないよ。例えば、ちょっと付き合ってみようとか、そういうお付き合いとかは重ねることはできるけれど、じゃあ、その人を本当に大事にできるかとか、じゃあ、子供のために自分たちがいこうっていう風にはならないから。結局ね、結婚できたり、彼氏できたりしても「長く幸せに暮らしました」っていうところにはならない。

 

後編へ続く

 

【電話占いヴェルニ】

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