【タロットで占う突発性難聴】スピリチュアルな原因と対策

突発性難聴を占う

自分の見えない世界でもっているものが願望としてあるなら、それも叶ってしまう世界。私たちの意識、想い、感情の世界は、それほどのパワーを持っている。

鳴りやまぬ騒音。聞きたくない嘘。これ以上聞きたくない!耳を塞ぎたくなる想い。自分の中で渦巻く強烈な想いが、体に表出し具現化したのが突発性難聴という病気だった。

病院では「もはや打つ手はない」とさじを投げられた突発性難聴。体に具現化したこの病気、不具合、症状をどのような視点から紐解いて、緩和させていくことができるでしょうか?今回は、タロット占いで深堀していきます。

目次

【突発性難聴】タロットでスピリチュアルな原因と対策を占う

この記事は、突発性難聴|スピリチュアルな原因とカルマの法則【占い結果と対策は?】からの続きです。

突発性難聴の症状には、耳が詰まった感じがする、キーンという耳鳴りが絶えずしている、低音が拾えず音が歪んで聞こえる、音が突き刺さるように頭に響くなどの聴覚過敏があります。

私の場合、突発性難聴の治療のために服用した薬はアデコスホーワ、カルナクリン錠(血流改善薬)、メチコバール(ビタミン剤)でした。

医師には「ステロイドは中途半端な量では治らない。当院では、注射も点滴もできない」と言われ、ステロイドなしの治療を1ヶ月継続しました。

しかし、突発性難聴の症状は一向に改善されず、これ以上通院を続けたいとも思えなくなり、その後の3週間は、薬の服用なしで過ごしています。

これがもし、我が子の身に起こったことであれば、病院に連れて行くのが義務で、それが親の愛であり責任であると思う反面、もう行きたくないという気持ちに反して嫌々行く気にもなれず、現在に至ります。これは、自分の身体に対して責任を放棄していることになるのでしょうか?

しかし、このような原因不明の症状が、果たしてステロイドや薬で治るものなのか、それも疑問に感じており、自然治癒するのではないかと、どこかで信じているところもあります。

この耳の症状については、薬や医学では片づけられる問題ではないようにも感じています。医学という限られた見解ではなく、霊的世界や宇宙という無限の世界から送られてくるメッセージを知りたく思います。

まず、あなたのおっしゃっている『宇宙』とは、頭上に広がる星空のことではなく、ご自身の中に広がる無限の世界のことなのだと思います。己から己へと向けられたメッセージ、これを解読すること以外に、人生で大切なことは何もないと私は思っています。

そして、体に現れる症状というのは,、間違いなく心の問題が具現化したもの、物質化したものと捉えています。『病は気から』というのは、むしろ病気の法則なのです。まずは気が病み、その状態を解決せずにいると、今度は『症状』という具現化された形になって現れるのだと思います。

これは仏教でいうところの『空即是色』にも繋がるのだと思います。『形ないものは形あるもの』ということですね。

 

今のあなたに現れている症状の原因、これは『消耗』された精神なのだと思います。上の一枚は『消耗』というカードで、簡単に言うと、無理がたたって病気になるといったような意味で現れました。

無理というのは、例えばおかしくもないのに笑顔を作ってみたり、これ以上頑張れないのに頑張ってみたり、平気ではないのに平気なふりをしたりというような生き方のことです。他人に心配をかけないようにして自分に負担をかける生き方、誰かの条件に合わせて、自分を殺す生き方のことなのだと思います。

 耳に現れる症状は、聞きたくないことが多すぎて、耳鳴りという雑音を自ら作り出すことで、自分を傷つける言葉をこれ以上聞き取れないようにと、身体が防御を始めたのだと思います。

抑圧されて行き場を失ったあなたのエネルギーが、ご自分を処罰する方向に使われ始め、聞きたくないことばかりを聞かされてきて弱ってしまった耳に現れたのではないかと思うのです。

つまり、『心を守るために身体が犠牲になっている』と言えるのだと思います。

あなたをひとつの宇宙と捉えたとき、あなたを守る大いなる存在が、何よりも最優先に守りたいものは、『あなたの命』なのです。それを守ることが何よりも優先されますから、そのために少々体の部位が犠牲になっても、それは『守る』という方向でやむなく出された決断なのだと思います。

      

左上のカードは『ガイダンス』、右上のカードは『覚醒』です。あなたが解放されて自由になる方向にすでに進み始めていることが表れていますね。

今回の症状にしても、医学だけでは説明できないものを、あなたは直感的に分かっていらっしゃる。そして、これが我が子のことであれば、病院に連れて行くのが義務であって、ご自身は行きたくないのを嫌々行く気にもなれないとのこと。

『ねばならない』ご自分と、ご自分の中の宇宙の意志に従いたいご自分とが、葛藤なさっているのだと思います。

しかし、病院に行く気にならないのに、行かなければならないと思われているご自分が、この消耗のカードに表現された方のあなたで、自然治癒するのではないかという直感に従いたい方のあなたが、この覚醒のカードの方に表現されたあなたなのだと思います。

また、今出ている耳の症状は、あなたが本当のご自分を取り戻し始めたことによる、好転反応なのだと感じました。今から悪くなるわけではなく、今から良くなるために、一度、この症状を出し切る必要があるのだと思います。

本当に聞きたくないのはご両親からの攻撃の声ではなく、ご両親の攻撃の声で聞こえないようにしてきたご自分の声なのではないかと感じました。これについては、加藤諦三先生の明かしていらっしゃる無意識の必要性という法則を勉強なさるとわかるのではないかと思います。

また、レメディを摂らない場合の、耳の不調を自然治癒で治すやり方としては、やはりあなたの自己実現が絶対的に必要になるのだと思います。

ご自分の直感、ご自分の中の宇宙からのメッセージ、これをブログなどを通してもっと強くはっきりと発信することで、この好転反応は治まっていき、その過程を通して、本当のあなたのこの世界での立ち位置が定まるのではないかと感じたのです。

いずれにしても、ここで終わらせずに、もっとご自分を表に出していくことで、症状は回復していくことと思います。どちらにしても、これまでと同じ生き方の中には、前進できるエネルギーは生まれにくいのだと思います。

もう一度、命がけの選択で、ご自分の人生を取り戻すために何か行動に移すことが必要になるのだと思います。ここから脱出し、残りの時間をご自分のために、意欲的に取り戻していただきたいと願っています。

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